ぼそっ(今日の独り言)
- 2026年08月30日 この1年のアニメ、何見たっけ2024
- 2026年08月29日 メカニカルキーボード 赤軸について
- 2026年08月23日 サクラエディタをビルドしてみた
- 2026年06月27日 ローカルLLMってのを入れてみた
- 2026年05月17日 久しぶりにsedとかnkfとか
- 2026年05月06日 またキーボード買った。スマックエイプのテンキーレス
- 2026年05月03日 AutoHotKeyってのがあるそうで
- 2026年04月26日 キーボード買った。エレコムのテンキーレス赤軸
- 2026年03月07日 生存証明
- 2026年01月11日 誰得おこづかいちょうの改善が進まない
- 2026年01月02日 誰得おこづかいちょう、12月31日版のバグ修正
- 2024年04月06日 エレコムの安いキーボードの潤滑化メンテ手順
- 2022年04月23日 短波ラジオPL-330メモ
この1年のアニメ、何見たっけ2024
あれ? 書いたつもりだったけれど2024年春以降書いていなかったみたい。
2023年春(4月はじまり)で最後まで見たのは次の通り
- 青のオーケストラ
- 江戸前エルフ
- 【推しの子】 第1期
- おとなりに銀河
- 君は放課後インソムニア
- くまクマ熊ベアーぱーんち!
- 天国大魔境
- 僕の心のヤバイやつ
- 魔法使いの嫁 SEASON2
- 私の百合はお仕事です!
君は放課後インソムニアは好き。聖地巡礼で能登に行きたくなりました。でも能登に行く前に2024年の元日に大地震とか、その年の夏は豪雨とかいろいろ天災があってなんかかわいそう。私が実際に能登に行くのはいつになるのだろう。木崎湖はアニメを見てから10年以上経過してからだったし。
僕の心のヤバイやつって、お話のタイプとしては私が苦手なジャンルだったはずなのに意外と楽しく見れました。アニメ2期も見たし。
おとなりに銀河も苦手なジャンル。1クール分録りためてみたので最後まで見ることができましたが、毎週見るスタイルで行ってたら2話くらいで脱落してたかも。
青のオーケストラはこれを書いている時点で2期とか3期とか放送されてしまっていますね。1期だけだと部活物とも言い切れないし恋愛要素も薄いしアニメ的な意味でかわいい女の子枠でもないし。今1期を振り返ると淡々とした物語だったなぁという印象になってしまいます。
魔法使いの嫁 SEASON2・・・・。SEASON3も放送されたっけ。おっさんの私には楽しみにくい女性の世界なのかもしれず。でもちゃんと最後まで見れたなぁ。
江戸前エルフやくまクマ熊ベアーぱーんち!や私の百合はお仕事です!はお気楽コメディ枠だったりかわいい女の子枠だったり。天国大魔境は二つの年代が並行して描かれてたのかな、不完全燃焼感。
スキップとローファーは録画したけどこれを書いている2026年8月時点でまだ見ていません。
2023年夏(7月はじまり)で最後まで見たのは次の通り
- 実は俺、最強でした?
- シュガーアップル・フェアリーテイル 第2クール
- 白聖女と黒牧師
- デキる猫は今日も憂鬱
- 悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。
- 魔王学院の不適合者 Ⅱ ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~
- 無職転生 Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~
- ホリミヤ -piece-
- 夢見る男子は現実主義者
- わたしの幸せな結婚
白聖女と黒牧師はかわいいい女の枠。コレ動画工房でしたっけ? 世間的にはウケが良くなかったような印象になっていますが、このくらいのラブコメ(?)は大好きです。
シュガーアップル・フェアリーテイル 第2クール・・・この手のお話の第二クールって楽しめないことが多くて。ごめん。
実は俺、最強でした?と魔王学院の不適合者 Ⅱはお気楽コメディ枠。魔王学院の不適合者だっけ「時間を止めたくらいで私の動きを止められると思ったか?」みたいな強烈なワードが出てきたのは。
デキる猫は今日も憂鬱はなんとなく毎週見てたかな。
わたしの幸せな結婚はエンディングの曲と絵が好きだったので見てた。どうしてこの話がこういう最終回になるんだ? って感じ。
ホリミヤ -piece-・・1期はすぐに脱落して見てなかったけれど、2期は、誰だろう萌え袖の子がかわいかったのでなんとなく見れた。
悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。は転生悪女もの。これも普通に見てたかな。
2023年秋(10月はじまり)で最後まで見たのは次の通り
- 薬屋のひとりごと 第1期
- ゴブリンスレイヤーⅡ
- 婚約破棄された令嬢を拾った俺が、イケナイことを教え込む
- 最果てのパラディン 鉄錆の山の王
- 聖女の魔力は万能です Season2
- 葬送のフリーレン
- 盾の勇者の成り上がり Season3
- ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~
- でこぼこ魔女の親子事情
- 冒険者になりたいと都に出て行った娘がSランクになってた
- ポーション頼みで生き延びます!
- 星屑テレパス
- 魔法使いの嫁 SEASON2 第2クール
- 私の推しは悪役令嬢。
星屑テレパスは動画工房だっけ。きららじゃないかもしれないけどきらら枠。ちょっとギスギスはいらなかった。エンディングの絵が、二人は空へ、二人はそれを見上げる、みたいな構図が好きでした。
最果てのパラディンと聖女の魔力は万能ですと盾の勇者の成り上がりと魔法使いの嫁は続きだから見たけれど。最果てのパラディンは吟遊詩人(?)のエルフが出てきてくれればかわいいからヨシ!
ポーション頼みで生き延びます!はコメディだなぁ。
葬送のフリーレン、この第一シーズンは第一級魔法使いの試験に合格するところまで進んだんだっけ? 最初の数話の印象が良かったので後は惰性で見てたかなぁ。こういう日常感のあるロードムービー的なのは淡々と見る分には悪くない。これは録りためてみるタイプの作品ではないと思う。
でこぼこ魔女の親子事情は意外と楽しかった。フェニックスだっけ?のお姿が高貴(?)ですてき。
私の推しは悪役令嬢。はコメディ枠。ティアムーン帝国物語はエンディングの曲が好き。私は英語とかわかっていないけれど、Queen of the nightとか云うフレーズ、このqueenも夜の一部っぽいフィーリングなのがなんか好き。
2024年冬(1月はじまり)で最後まで見たのは次の通り
- 悪役令嬢レベル99 ~私は裏ボスですが魔王ではありません~
- 異世界でもふもふなでなでするためにがんばってます。
- 外科医エリーゼ
- 最弱テイマーはゴミ拾いの旅を始めました。
- 僕の心のヤバイやつ 第2期
- 勇気爆発バーンブレイバーン
- ゆびさきと恋々
ゆびさきと恋々は最後まで見たけれど、私はおっさんだからかこの話の良さはわかんない。
悪役令嬢レベル99はコメディ枠。多分最初の悪役令嬢転生物はもっとシリアスなトーンだったろうけれど、既にスタイルが定着してしまってコメディタッチの作品が増えた気がします。
外科医エリーゼは勢いで最後まで見たけれど、前世のスキルで無双するタイプの話って評価が難しいんですよね。アニメとしては作画もアレだった気がするし、王子様枠の男の子も出てきてしまうし、実は最近の私が苦手とするジャンルかもしれない。コメディ枠ならば採点も甘いけれど。
最弱テイマーはゴミ拾いの旅を始めました。と異世界でもふもふなでなでするためにがんばってます。は異世界ものかぁ。もふもふの方はCMの「こちとら中身アラサーの幼女でいっ」みたいなフレーズが一番の収穫だった感かな。最弱テイマーは無双してるわけではないので、母をたずねて三千里的な、子供が困っていれば周りの大人は助けるよね、みたいな世界観のものとして見てたかも。
勇気爆発バーンブレイバーンはなんか評価に困る。熱血ロボット物のようなそうでもないような。
メカニカルキーボード 赤軸について
PCのキーボードはヒューマンインターフェースデバイスなので、その人個人がどう感じるかが正義で、他人がどう感じるかはどうでもよいという世界だという前提で書きます。
5月連休くらいに職場で使うキーボードをエレコムの安いメンブレンのキーボードからメカニカルの赤軸(軽くてリニア(=タクティカルではない))に、自宅のキーボードはFILCOのメカニカルの茶軸からメカニカルの軽めのリニアタイプのものに変えました。
おかげで入力が実に気持ちよくなりました。
キーボードを変えてから、ブログ的なものに、かな入力の日本語でタイプしているときは特に問題ないのですが、コーディングなど開発業務で半角英数で入力しているとどうも打ち間違いが多発してしまっている気がします。どういう単語を入力してるときか特定できていないのですけれど、単語の途中にgとかtとかが混じる(ミスタッチによる誤入力)という現象が多発するようになりました。
私は以前から右手と左手の連携がうまくできていなくて、左Shiftキーを押した後の右手入力が左Shiftを離す前になったり・・・とかは日常なので、このあたりは最近は更生中で、これと併せてgとかtとかのミスタッチを撲滅させるよう意識して生活しなければならないのかなと。
昔、初めてFILCOのメカニカルキーボードを買ったとき、まだ製品のラインナップは茶軸(軽いけどタクティカル)と黒軸(リニアだけど重い)の2種類しかなくて、今みたいに軽いリニアの赤軸のものは出ていませんでした。もしかして私のような軽いリニアなキースイッチだと誤入力が発生しやすい人の場合はキースイッチはタクティカルだったり重かったりした方が良いのかしら?と思う今日この頃なのです。
サクラエディタをビルドしてみた
多分google検索画面のDiscoverあたりに表示されたのだと思いますが、サクラエディタの新しいバージョンが出ていることを知りました。
バイナリはx64のリリースが無かったので、ビルドしてみました。
ソースをダウンロードしてきて、README.mdを読むとVisual Studio 2026でslnファイルを開いて普通にビルドできるみたいに書いてあります。必須の補助ツールがいくつか書いてあります。7-zipは入っているし、HTML Help WowkshopもCMakeもVisual Studio同梱のもので可とありますので多分大丈夫でしょう。PowerShell Coreは多分入れていないのでダウンロードしてインストールしました。書いてないけどPythonもインストールトールしました。
でもVisual Studio 2026でslnファイルを開いてもプロジェクトとして認識されていないみたいです。
build-all x64 Release
もなんかダメみたい
Copilot君に聞いてみましたが、Copilot君はやたらcmakeでのビルドを推してきます。
でも現時点で私のググり方では良い情報がヒットしませんでしたのでCopilot君の言う事を聞きながらあれこれ試しました。
結局githubに置いてあるソースのzipではビルド出来なくて、git cloneする必要があるみたい
git clone -b release/v2.4.3 https://github.com/sakura-editor/sakura.git
クローンしたフォルダで次のコマンドを実行
git submodule update --init --recursive
cd tools\vcpkg
bootstrap-vcpkg.bat
CMakeList.txtでtests1がターゲットにならないように関連する行をコメントアウト
> include(${CMAKE_SOURCE_DIR}/src/test/cmake/tests1.cmake)
とか、ファイルの終わりの方の
> add_test(NAME UnitTest
とか
> add_test(NAME pytest
とか。
ここまでやればVisual Studio 2026でslnを開いてビルドできるみたいです。
でも公式のバイナリリリースに入っているctags.exeとか入っていないので、
build-chm x64 Release
build-all x64 Release
して、
> installer\sinst_src
の中のkeywordフォルダとか
> help
の中のchmファイルとかを
> x64\Release
フォルダに集めてくれば必要なファイル一式が揃うようです。
migomo.dll のインクリメンタルサーチ用にdictフォルダに
> externals\cmigemo-dict
の中身を入れる必要があるのかもしれませんが、このあたりはインクリメンタルサーチを使うころまでに調べてみようかなと思っています。
ローカルLLMってのを入れてみた
VisualStudio CodeにローカルLLMのエージェントを接続して使用する、というのを試してみています。
ちょっとこれを試してみようと思ったきっかけは、アプリ開発に関連して調べものをしているときにローカルLLMとかGPUとかいう単語が目に入ったから、です。
私のPCは2025年にメモリー価格が上昇し始めたくらいのタイミングでメインメモリーを64GB追加してメモリーには余裕がありますし、GPUもPC購入時に動画をエンコードしたいと思って比較的リーズナブルなグラボRTX3060 12GBを入れていたし、ググってみるとこのグラボはローカルLLMのエージェントを動かす環境として結構使えるらしい・・・ということで、ググりながらLM Studioを入れて試してみています。
1. LM Studioをインストールする
2. モデルをダウンロードする
3. VSCodeにLM Studio Codeプラグインを入れる
4. LM StudioでLocal ServerをonにしてLoad Modelする
5. VSCodeのChatの下の方でLocalを選択して、Modelを選択する
→ これでCHATが使えるみたい
3でVSCodeにLM Studio for Copilot Chatプラグインを入れて
5でVSCodeのChatの上の方でLM Studioタブを選択するとコーディングのエージェントとして動くみたい。
gemma-4-12b-qatというモデルでエージェントのモードで「このプロジェクトでsqlite-jdbcを使ったjavaコードを書きたいです。pom.xmlとApp.javaに最初の設定を作ってください」ってやったらとりあえず
"CREATE TABLE IF NOT EXISTS users (id INTEGER PRIMARY KEY, name TEXT)"
"INSERT INTO users (name) VALUES ('Alice')"
を実行するJavaのコードを書いてくれて、そのままビルドできて、動いた。
実行jarを作るようpomを更新してって言ったらmaven-shade-pluginを入れてくれて、なんかそれっぽいjarも生成できた。
今までは昔ググったときに出てきたmaven-assembly-pluginを使っていたけれど、一長一短あるみたい。どちらも今のところ私は不満を持っていないけれどね。
久しぶりにsedとかnkfとか
仕事でJenkinsのノードをWindowsに作って、簡単なタスクを自動化することに。
Windowsのノードだから普通にバッチファイルを書く要領で・・・と思ったけれど、あまりに久しぶりで色々忘れてて大変。
git diff --name-only <コミットID>^1 <コミットID>
でgitのコミットで更新があったファイルをピックアップして、その中からExcelファイルだけzipにしてコピーするという単純極まりないタスク。
すっかり要領を忘れているのでコパイロット君に聞いたらPowerShellを使えと。文字化けしたので文字コードはUTF-8にしたら、PowerShell 5.1で使えるUTF-8はBOMあり限定らしい。JenkinsのWindowsノードにPowerShell 7とかインストールするのも面倒だし・・・と思いながら、一応コパイロット君に教えてもらって金曜日に帰宅する直前にはなんか形になりそうな目途までたちました。
帰宅して思ったのですが、PowerShellの基礎は勉強した方が良いかなということで、ちょっとググってmicrosoft公式っぽい入門サイトを1ページとか2ページとか読み始めたわけですが・・・ちょっと付け焼刃すぎるな。
落ち着いてみたら、やりたいことは上記の通りシンプルなんだから、よく考えたらsedでちょいちょいって作ればよかったじゃん。って思い至りました。
ツール間の文字コードの辻褄を合わせなければならないのでnkfも必要かな。
ってことで、このあたりのことを復習してました。
ググってみるとWindowsでもsedは4.9が使えるみたい。
文字コードはUTF-8にしよう。
sed -n -f script.sed input.txt
したとき、script.sedをUTF-8にする場合はBOMなしにして、
sed -n --locale=ja_JP.UTF-8 -f script.sed input.txt
すれば良いみたい。script.sedにはBOM有りファイルは使えないみたい。
input.txtもBOMなしUTF-8ファイルでOK
今この文章を書きながらscript.sedがUTF-8でinput.txtがShift-JISってできるのかな? と思いましたが、今はめんどくさいのでこれは考えないことにしましょう。めんどくさいので極力UTF-8で処理しましょう。
で、文字コードの不整合はnkfに任せてしまおうかなと。
手元のnkfはVersion 2.1.5。2018年のバイナリらしい。でも更新版は出ていないみたい。
BOMなしUTF-8ファイルを出力するならば
nkf -w80 infile.txt > outfile.txt
でできた。
nkf -w80 -O infile.txt outfile.txt
でも良いらしい。-w8にするとBOM有りになっちゃう。
久しぶりにnkf --helpして説明を読んでたら
nkf -MB -O infile.txt outfile.txt
でbase64エンコードまでしてくれるの? 私は使わないかもだけれど、先日REST API使ったときに少しbase64が出てきてたのでちょっと気になりました
またキーボード買った。スマックエイプのテンキーレス
自宅のキーボードはここ15年位メカニカルの茶軸を使ってましたが、職場用に買った赤軸が気持ちよかったので自宅のキーボードもタクティカルタイプ(茶軸みたいなの)ではなくリニアタイプ(赤軸みたいなの)に変えようかなと。
AutoHotKeyを使えば普通のテンキーレスでもカーソルキーまで手を動かさなくても良いという事がわかったので、Minila Airからの乗り換えの選択肢がない状態から普通のテンキーレスでOKということで選択肢ができた。
私のキーボードの好みはここでさんざん言っていました通り、特にキーボードの一番手前の列が普通の日本語キーボード配列で、特にAltキーはXの斜め下に来ること(=真下はNG)、シリンドリカルでステップスカルプチャで、今回はメカニカルのリニアと同じような感触であること。
んで、キーボードやマウスは実際に触って感触を確かめてからでないと買えないので、ヨドバシとかビックとか、候補のキーボードが置いてあるお店に通うこと4~6回くらいだったかな。結局ヨドバシで触った感じが良かったスマックエイプのSA-IP80JU-BLK-F(このリンクいつまで有効なんだろう)にしました。
Bluetoothのは高いのしか無いと思っていたのに1万5千円未満で買えるし、左Altキーがちょっと右寄りでたたきやすい。赤軸ではないけれど打鍵感も音も悪くない。1週間くらい買う決心がつきませんでしたが、なんか悩んでいる時間がもったいなくなったので買ってしまうことに。
FILCO Minila Airと比べてもキーボードの土台の厚みもキーの高さも同じくらいで違和感なし。
キーボードの幅は普通のテンキーレスだからコンパクトタイプのMinila Airよりあって、マウスが遠くなるけれど、これは職場のキーボードと同じわけだから、まあOK
ヨドバシでいろいろいじって、webの評判なども若干探しましたが、最近は打鍵音を選ぶのも流行しているみたいですね。雨音みたいなのが流行りなのかな。私は静音ではない普通の赤軸のカチカチした音も好きなので赤軸が良いかなと思っていましたが「Kailh Frost Blue Switch」というのも悪くない。私の場合は今回は茶軸風のタクティカルではなくて赤軸風の軽いリニアの打鍵感が欲しかっただけなので、それ以外の要素はあまり強いこだわりが無いというのもあるかも。
赤軸風の、底打ちするとしっかり固い感触が返ってくるのが好みなので、その点もOK
全く期待していなかったのだけれど、使わないときに埃が入るのが気になる神経質な人間なので、厚手のカバーが付いてきたのもありがたい。タオルでもかぶせておこうかと思っていたけど不要でした。
将来違うキースイッチにしたければキーだけソケットから外して差し替えられるみたいだけど、どうなんだろ、その時はまた新しいキーボードを買ってきそうな気がする。
2026年05月06日 独り言
AutoHotKeyってのがあるそうで
職場のキーボードをエレコムのテンキーレス赤軸のにして気持ちよかったので自宅のキーボードもリプレースしたいなと。
現在はFILCOのMINILA Airというコンパクトタイプのキーボードで、カーソル移動はFn+s/e/d/fでできるタイプです。これだとカーソルまで右手を動かさなくて良いのでとっても気持ちいい。とはいえFn+s/e/d/fでカーソル移動できるキーボードは既に市場に見当たらないのでどうしたものかと。
秀丸とかVisualStudioとかEclipseとかまとめてctrl+s/e/d/fでカーソル移動できるカスタマイズをコパイロットに聞いたらAutoHotKeyというアプリを紹介されました。MINILA Airの左Fnキーは普通のテンキーレスキーボードの無変換キーの位置にあるので、無変換キー+s/e/d/fでカーソル移動したり、その他無変換キーとの組み合わせのカスタマイズをMINILA Airと似た感じが実現できる感じで設定しました。そしてこの文章はAutoHotKeyを入れた環境で普通のテンキーレスキーボードで書いています。これはMINILA Airと同じ感覚で使えそう。
これで自宅のキーボードもリプレースできる目処が立ったかな。
お試し版のahkファイル
普通のテンキーレスキーボードを机に置いてみたけど、でかいな。AutoHotKeyでキー配置をカスタマイズする前提ならばカーソルキーやPageUp/PageDownなどのキーは無くても良いから幅方向でコンパクトなキーボードの方が良いのかな。
でもプログラミングしているとデバッグのステップ実行はファンクションキーを使うのでファンクションキーが物理的に独立したキーとして存在していた方が便利かなって気もするのですよね。
その他のポイントとしては白っぽいキーボードは汚れが目立ちそうなので黒っぽい方が良いかなぁ。
かなキー入力ではなくローマ字入力ならばJIS配列にこだわらずUS配列のキーボードも選択できるのかな。US配列のキーボードはネットで見ていると種類がたくさんあって良いなぁ。日本語配列でメカニカル(リニア)でテンキーレスまたはコンパクトでシリンドリカルでステップスカルプチャで左Altキーの位置がXの斜め下でキートップがPBTで、できればワイヤレス。汚れが目立たない色で、できればお手頃価格だと良いなぁ。SmackApe SA-IP80JU-BLK-Fとか、良さそうに見えるのだけど。
2026年05月03日 独り言
キーボード買った。エレコムのテンキーレス赤軸
仕事で使っているキーボード、エレコムの安いメンブレンのテンキーレス、2年位使ったら左コントロールキーの接触不良を発症したので新しいのを買うことに。
キーが引っかかるようになる不具合は2年前にも経験してたけど、キー自体の接触不良はあまり記憶にないなぁ。でもコレだから、分解とかいろいろやっちゃってるし、5000万回の耐久性をうたうキーボードがこんなに早く接触不良を起こしてもメーカーのせいではないだろうね。
今まで使っていたキーボードを買ったときとは私の業務も違うし、ここはちょっと奮発して気持ちいいキーボードを買おうという事で久しぶりにキーボード欲しい病モードで家電量販店に。
家ではメカニカルの茶軸愛用者だけれど、最近、店頭でキーボードを触っていると、今は赤軸が良い感じ。茶軸は普通にタイピングしているときは気持ちいいんだけど、カーソルキーとかは、タクティカルって言うんだっけ、タイプ時の引っ掛かり感が邪魔な感じがするのですよね。
昔はREALFORCEも気になったことがありますが、タイプ時のラバーカップ感が好みではなくて、今は赤軸のスルっと滑らかにキーを押す感じが良いなって。静音赤軸もスルっとした感じは似ているのですが、音がしないせいかな、それともキーを底打ちさせたときの少しクッション的な感触のせいかな、うるさい方の赤軸のカッチリした感触が実に気持ちいい。職場で使うには赤軸はちょっとうるさいかな・・・と思わないでもないけれど、うるさかったら自宅用にして、仕事用は静音赤軸を改めて買っても良いし、ということで、各メーカーの赤軸のどれにする? という事に。
条件は、テンキーレスでシリンドリカルでステップスカルプチャ(なんちゃってステップスカルプチャでも可)で、一番手前の列の左側のキー配置が標準的(Xの左下にALT)で、職場なのでゲーミングっぽくなくて、地味かつ汚れが目立たない色で、できればABSではなくてPBT。有線かワイヤレス(職場はなぜかBlueTooth不可)でお値段の目安は2万円以下
店頭で触ってると上記条件の範囲内ならどれでもいいかな?って感じ。近所の家電量販店ではだいたい1万円前後かな。
ショールーミングだけで近所のお店で買わないとお店がなくなっちゃうかもしれないし、と思っているのですが、Amazonさんも確認。そしたらTK-MC30UKLGY/ECってのがタイムセールで税込み5,390円ですって。近所の量販店で在庫限り8,000円って書いてあったキーボードと同じまたは色違いだけどそのお店にはもう在庫はないみたい。
ってことでAmazonで買ってしまいましたTK-MC30UKLGY/EC。PBTじゃなくてABSだけど、キートップがツルツルになるまで使い込むなら新しいのを買っても良いし、PBTのキートップだけ買ってきても良いし。4.25幅の別売りスペースキーはググっても見つからないけれど、もしかしたら数年後には発売になっているかもしれないし。
底打ちするくらい元気にタイプすると良い音がしてしまい、ちょっとうるさいかなという気もしますが、普通にタイピングなら許容範囲じゃね? と思ったので、職場内で苦情が来なければこのまま使い続けることにします。
それにしてもタイピングしてて実に気持ちが良い。家の茶軸のも赤軸にしたくなるけれど、家のMajestouch MINILA Airってもう新品が手に入らないのですよね。MINILA-Rはシリンドリカルじゃないし、Xacro M3Aはキー配置が全然違う。普通のテンキーレス配置って上下左右キーが遠いので、アプリごとにCtrlキーを使うキーバインディング設定するのが面倒で・・・。秀丸と、AndroidStudioとVisualStudio CodeとVisualStudioとEclipseと・・・。
ブラウザのgoogle検索のテキスト入力中にバックスペースのつもりでCtrl-H押すと履歴表示になっちゃうのとかなんとかなりませんかね。
2026年04月26日 独り言
生存証明
誰得おこづかいちょうアプリを作ってgoogle playで無料公開しようというモチベーションがあったわけですが、googleのデベロッパーアカウントはとてもめんどくさいことが発覚
デベロッパーアカウント作成サイト
1. google playでアプリを公開すると、戸籍上の姓名と現住所が全世界に公開されるようです。
2. 12人以上のテスターが14日連続でテストする必要があるようです。
Play Consoleヘルプの説明によると「内部テスト」「クローズドテスト」「オープンテスト」「製品版」という4つのトラックがあり、内部テストの実施は任意ですがまあこれはアプリ開発者ならば規模はともかく普通に実施するはずだから良いとして、前述した12人14日はクローズドテストでは必須で、ここをクリアしないとオープンテストができないようです。
オープンテストまでくればアプリのテストバージョンをgoogle playに公開でき、誰でもテスト プログラムに参加できるようになります。読んだ感じだとオープンテストで何らかの基準をクリアしなくては製品版にできないわけではなく、オープンテスト即製品版公開でも良さそう。
世の中の無料アプリには大変お世話になっていますので、私も何か公開して貢献しようと思っていましたがなかなかハードルが高いようです。
野良アプリという形になりますし、使っていて時々バグに遭遇しますし、私が独りよがりな仕様で作りましたので使い勝手も悪いという認識はありますが、google playに頼らず人知れず公開(なんか矛盾している)することにしました。
誰得おこづかいちょうページをつくりました。
今後は私の個人サイトではなくこちらに更新版を置くつもりです。
誰得おこづかいちょうの改善が進まない
誰得おこづかいちょう、こまごまと直したいところがあるのだけれど、なまじ今動いているだけに着手する気になれません。
改善するってことは、つまり、一時的にかもしれないけれど、今動いているプログラムが動かなくなるという事だからかもしれません
誰得おこづかいちょう、12月31日版のバグ修正
新年となりました。
元日から買い物するのもなんだかなぁと思ったので今日1月2日に初売り?のお店に買い物に行きました。
昼過ぎに近所のスーパーに行ったのですけれど、パンとかいろいろ品出し中。きっとこのパンは元日の夜くらいから作り始めて今日焼きあがったとかそういう感じのパンなんだろうなぁと思いながら、食べ物は買わずに(あれ?)帰ってきました。
さてさて、食べ物は買いませんでしたがその他の買い物をしまして、誰得おこづかいちょうに入力したら、今入力したばかりのデータが表示されないというバグに遭遇。なんてこったい。早速デバッグ。
12月31日にアップロードしたzipファイルを上書きしました。
まあ誰も使っていないだろうから実害はなかったよね。きっと。
エレコムの安いキーボードの潤滑化メンテ手順
キーボードをいわゆる「ルブ」したいと思いながらしばらく踏み切れなかったので、同じように踏み切れない人の背中を押すつもりで、エレコムの安いキーボードTK-FDM105TXBKの潤滑化について書きます
用意するもの
- 潤滑化対象のキーボード
- Y字型ドライバー
- 潤滑用のスプレー
Y字型のドライバーはSUNFLAGのNo.17-Cが近所で安かったのでこれを使いました。
ネジの溝部分のサイズが2.2mm向けのドライバーのようです。これでもエレコムのキーボードのネジは回せましたが、もっと大きなドライバーが好ましいと思います。多分3.0mmくらいあった方が良いと思います。
潤滑用のスプレーは呉のドライファストルブを使いました。
分解
ネジの場所は赤く丸をつけたところです。水抜きの穴もあるのですべての穴にネジが入っているわけではありません。
ちゃんと力を入れてドライバーを押し込む感じでネジを回す必要がありました。サイズが合ったドライバーならそれほど気を使わなくても良いと思います。
裏ブタと表のキーボード側の分離はキーボード側に3箇所小さな爪がありますので、爪の場所は裏ブタ側を外に押し広げる感じで外すと良いでしょう。
ネジはこんな感じ
Y字のネジを一般的な+ネジに付け替えたくて近所のホームセンターに行きましたが同じサイズのネジは置いていませんでした。タッピングネジで鍋タイプの3x8よりは1mm位短くて、3x8の先端1mm位を切り落とした感じに見えます。
(追記: B0型タッピング ナベ M3×7 になるみたい)
中の構造
キーボード部分を外した裏ブタ側はこんな感じ。
メンブレンの白いシートは有線タイプのTK-FDM103と同じものだと思います。メンブレンのシートと右上の基板は3つのネジで圧着させる構造。この基板を有線タイプ、無線タイプ、Bluetoothタイプで使い分けるのでしょう。ちょっと高価なBluetoothタイプでメンブレンのシートが接触不良を起こしたら安い有線タイプを買ってきてシートだけ入れ替えれば使えるのではないかな。購入時期が何年も違うと中身が微妙にバージョンアップして互換性が失われているかもしれませんので積極的におすすめはしませんが。そうでなくても5年使った私のキーボードは、今回買い足して気が付きましたが、キートップがツルツルになっていたり左手親指の腹があたるキーボード下部がすり減っていたりしましたので、数年使ったのならば修理とか考えずに買い替えた方が良さそうです。2万円超のRealforceだと10年位使いたいかも?
キーボードの裏側、キートップの取り付け部分
キートップは筐体に爪ではまっている構造です。キートップを引っ張っても抜けないように作られているのですね。
キーを押し込むとこんな感じ
スプレー作業
キーを押し込むとキートップと筐体の接触部分が露出しますので、ここにドライファブのスプレー液を付着させる感じで作業しました。作業時はキーを押し込まなくても筐体をひっくり返して広げた新聞紙の上に置けば自然とキーが押された状態になります。スプレー付属のストローを溝のように見える隙間に差し込んで、スプレー液で濡れようにします。
気にしなくても良いのかもしれませんが、液がちゃんとキートップと筐体の接触部分にまんべんなく付着するように、キー4つくらいずつまとめてスプレーして、乾く前に手でキーをカチャカチャ押し込んでました。キートップが気化熱でひんやりすると、キートップにも液がちゃんとついてるんだなと安心できる感じ。
どのくらいの量をスプレーするのが最適かわかりませんが、キーボードの引っ掛かり感が解消していれば目的は達成できているのでヨシとしています。
天候などの関係で可能ならば屋外、せめて窓を開け放った室内で作業することをお勧めしておきます。有害物質は使われていないと思いますが、ちょっと溶剤っぽいにおいが気になるので。
組み立て
スプレー液がちゃんと乾くのを待って、キーボードを組み立てます。
呉のドライファストルブは乾くと白くなります。ところどころ白い汚れが付着したかなって感じになります。まあ組み立ててしまえば見えないところですので気にしません。
あ、白くなった写真を撮り忘れました・・・。
効果
PCに接続して試し打ち。
気のせいかもしれませんが打鍵音のカチャカチャの高音部が少し静かになった気がします。
押下感は滑らか。わざと斜めに押し込もうとしてもキーの引っ掛かり感はありません。(昔、斜めに押し込んでも引っ掛かりが無いパンタグラフタイプのキーボードが好きだった時期がありました)。メンブレンのラバーカップの変形する感触なのだと思いますが、押し始めがクニュっとして一番重い感じ。このクニュっとした感触がいまいち好きになれなくて、メカニカルのキーボードの方が好みなんだと思います。とはいえ職場で支給されたキー配置レベルでダメダメなキーボードに比べれば、このキーボードは十分ハッピーです。
あと、これも気のせいかもしれませんが、スプレー前よりもキーが重くなった?
今回は1週間くらい使ったくらいのほぼ新品に潤滑スプレー処理をしましたので劇的な改善はありませんが、斜めに押し込もうとしても引っ掛かり感はありませんので私の変な打鍵癖でキーが引っかかって入力されない(特にshiftキー)は改善されると思いますし、これだけ滑らかな打鍵感ならば高価なrealforceは私にはいらないと思いました。キーボード欲しい病がほぼ治りました。少なくともrealforceは欲しいものリストから削除されました。(茶軸のメカニカルはまだちょっと魅力的なのですけれどね)
2024年04月06日 エレコム廉価版キーボード TK-FDM105
短波ラジオPL-330メモ
マニュアルを見ないとわかりにくい使い方をメモ
スリープタイマー設定
電源OFF状態でPOWER長押し → チューニングダイヤルでタイマー時間設定
次から電源ONでスリープタイマーになる
スリープタイマーをOFFにするには再び電源OFF状態でPOWER長押ししてタイマー時間をOFFに設定する。
自動電源ON設定(アラーム)
電源OFF状態でALARM長押し → チューニングダイヤル(時)と音量ダイヤル(分)でON時刻設定 → ALRAM → チューニングダイヤルでONし続ける時間(分)を設定 → ALRAM
自動電源ON状態から操作可能な状態にする
POWER を押す = 操作を受け付けるようになる
自動電源ON状態(アラーム)を一時的に止めてスヌーズ
DISPLAYを押す = 自動電源ONを一時的に止めて、5分後に再び自動電源ON
自動電源ON時の放送局設定
聞きたい放送局に合わせ、"M" → ALARM → Enter(リターン);
中波放送のアンテナ切り替え(マニュアル非掲載)
中波放送受信中に "3"ボタン長押し → CH-S と表示される。バンド表示が"SW"も表示される。
この状態で、アンテナが内蔵バーアンテナから短波・FM用のロッドアンテナ(またはアンテナ端子に接続された外部アンテナ)に切り替わっている。受信周波数を変更するなど、何か操作すると表示は変わらないけれどアンテナが内蔵バーアンテナに戻ってしまう模様
再び "3"ボタン長押し → CH-A と表示され、バンド表示の"SW"も消える。アンテナが内蔵バーアンテナに戻る。
SSB受信時の周波数のキャリブレーション(マニュアル非掲載)
SSB受信中 チューニングステップを10Hzにしてゼロビートを取って "LSB"長押し するとその周波数がKHz単位に丸められる。(上手に表現できなくて申し訳ない)
ファームウェアバージョン表示(マニュアル非掲載)
電源OFF時にVF/VM長押し
ディスプレイがすべて表示され、次に右上に3306等と表示される。おそらく上2桁が機種を表し、下2桁がファームバージョン。
ファームバージョン 3305 は、SSB受信時に10Hzステップでチューニングしていてもチューニングダイヤルを早めに回すと50Hzに自動で切り替わる模様。
ファームバージョン 3306 は、チューニングステップが自動で切り替わらなくなっている模様。
2022年04月23日 短波ラジオ PL-330