ぼそっ(今日の独り言) 1998

メインページに戻る
1998 1999 2000 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026

レトルト食品(その1)

かなり前、レトルトのおかゆを食べる機会があった。風邪をひいたときだったかもしれないし、お腹を壊していたときだったかもしれない。
大きめの薬局やスーパーマーケットに行けば多種多様のおかゆが売っているけれど、この時食べたのは魚沼コシヒカリを五泉市の業者がおかゆにしてレトルトにしたものだと聞いたような気がする。
このおかゆはおいしかった。

わりと最近、ミスタードーナツのおかゆセット(?)を食べる機会があった。
これはおいしくなかった。

しょっぱいおかずを一緒に食べる普通の御飯より、おかゆの方がもしかしたらごまかしが効かないのかもしれないと思った。多分、米の品種や産地の違いだけではなく、砥ぎかたや水の要素が大きいのだろうな。だから、ミスタードーナツでもキチンとおかゆを作っている店ならおいしいおかゆが出てくるのだろう。

こんどおかゆを食べるときにはまた違う会社のレトルトのおかゆを食べてみたいと思ってたりして。

1998年06月01日 独り言

レトルト食品(その2)

レトルト食品といえば、2年くらい前お酒のディスカウントストアでおいしいと思える物があった。
メーカーはキューピーで、業務用のレトルトカレーのようだ。業務用といっても1食分パックで、100円位で売っていた。
今住んでいる地域では全く見かける事が出来ず、かなり残念に思っている。
味は今思い出してみると甘めで、ビーフシチューに近いのかもしれない。
具は殆ど入っていないので、具が欲しい場合はあらかじめ別に炒めておいた肉や野菜を入れて少し煮たりして食べたりしてもなかなか良かった。手間はかかるけど。
2年前の話だから今ではどうなっているかわからないけれど、見かける事があったらだまされたと思って一度食べてみては?

私はそんな記憶がある物だから、近所のディスカウントストアでレトルトのカレーを見かけると買いたくなってしまう。で、全然見た事も聞いた事も無いメーカーのを試しに買ってみて、油が浮いていておいしくなくて、カレーをかけた御飯ごと捨ててしまったりした事もあり、最近は冒険できずにいる。
この辺りでもキューピーのレトルトカレーを扱っているお店はないかなぁ。

1998年06月02日 独り言

レトルト食品(その3)

ビーフシチューのソースはデミグラスソースというのかドミグラスソースというのか、はたまたどちらも正しいのか、そんな事が分からなくなって「ピーフシチュー」のような甘み・・・とか表現してしまったのですけど、料理の本ではどちらも使われているみたいですね。どっちでも良いならデミグラスソースと書いてしまおうかな。フランス語?英語?の表記はどうなるんだろう?demigraceとか表記してある缶詰もあるようですが。

私の場合、レトルト食品の定番はやっぱりカレーが筆頭ですけど、御飯を炊くのが面倒になってくるとミートソースのレトルトをあけてスパゲティというのもまた定番になっています。休日の朝なんかに、いつまでも布団の中でごろごろしていたいけど、やっぱり腹が減るといった時に重宝しました。

この手の家庭用レトルト食品以外でも、業務用レトルトもあちこちで使われているようで、高速道のサービスエリアで牛丼を頼むとレトルトを暖めているのを見る事があります。この場合はそれほど不味いのが出てくる事もないので安心といえば安心です。
吉野家の牛丼は店で煮ているという映像を何かのテレビで見たような記憶があります。吉野家の場合は大量に煮ても売り切ってしまう程度の立地に店を出すんでしょうね・・・

レトルト食品から話がそれてしまいましたが、普通にスーパーマーケットで買えるレトルト食品でカレー以外の物では、すき焼き丼・・・いや、あのすき焼きは缶詰だったかもしれない・・・は、独特の味で好きだったのですけど、親子丼のレトルトで不味いのがあって、鳥肉ものでもあまり冒険はしなくなりました。
その不味い親子丼では何か鳥肉の臭みがレトルトパックされたような感じで私はだめだったんですけど、鳥肉の臭みが気にならない人なら平気なんだろうな。

1998年06月03日 独り言

レトルト食品(その4)

キューピーのレトルトカレーがおいしいと書いたけど、それに気がつく前はハウスの大盛りククレカレーを良く食べてました。普通のコンビニで買えるのがポイントです。
良く食べたのが買い置きの乾麺のうどんを茹でてククレカレーをかけて食べるカレーうどん?。やっぱり本当はうどんのつゆを適量入れた方がおいしいはずですが、一手間かけて味にこだわるより手を抜いて適当に食べてしまう生活でした。何度か手を抜きすぎて温めないレトルトカレーを冷たい麺にかけたときにはカレーの中の脂肪分が固まったままで、舌触りは悪いし味も悪いし、後悔しました。やっぱりレトルト食品は手軽だといってもちょっとは手間をかけなければならないという事を知りました。

そうそう、レトルトといえば、ほか弁のカレーで御飯にレトルトのカレーが付いてくるのがありました。私はそこのカレーは食べたことがないのですけど、カレー以外の献立は結構食べた物でした。レトルトのカレーだと思うと、コンビニでカレーを買って、家で御飯を炊いた方が安上がりだなぁという、せこい経済感覚にのっとった行動だったわけですが。
ほか弁については、電気釜を手にいてれからは、おかずだけ買う事が増えましたけど、のりミックスというのり弁に魚のフライとコロッケがついて400円(当時)が一番多かったかな。手軽だけれど、買いに行かねばならないのが面倒でした。今思えば外に出るならラーメン屋でも利用すれば良いのにというところですが、なんとなく外で食べるのには抵抗がありまして。おかげでスーパーマーケットの惣菜売場や調理せずに食べれる刺し身類、レトルト食品等にはお世話になったものです。
最近はすっかり御無沙汰していますけど、そんな食生活でも体をそれほど壊さなかったのは若さのなせる技でしょうか。

1998年06月04日 独り言

地域限定食品

最近は交通機関も発達し、日本中どこに行ってもスーパーマーケットに行けば同じような品揃えだと思っていたのですけど、ここ、新潟県でしか見かけない物も結構あります。
この話題をするとき念頭にあるのは亀田製菓の「サラダホープ」なんです。私が子供の頃から存在する新潟ではポピュラーな米菓なんですけど、埼玉・東京近辺では見かけた事がありません。正確には一時期セブンイレブンなどイトーヨーカドー系列で見かけたのですけど1年も経たないうちに消えてしまいました。
子供の頃はそれほどおいしいと思っていなかったのですし、住んでいる地域に売っていないと気がつかなければどうって事無いのですけど、一度無いと気がついてしまうと帰省するたびに何袋も買い込んできたり、お土産にして配ったりと販促活動?したりして、最近では結構好きな米菓です。
ほかに似たお菓子で何があるだろうと一瞬考えてみましたが、これはそっくり!というものが思い付きません。味だけ、歯触りだけ、形だけなら何かありそうな気がしますが・・・
××名物と言ってみても、仙台の萩の月に似たお菓子は各地の土産物に存在するし、新潟の大阪屋の万代太鼓という菓子も似た物が各地にあります(どこのが発祥なんだろう?)。全国区の亀田製菓のお菓子で、事実上地域限定販売のようで、あまり似た物が無いように見えるなんて不思議なお菓子だなぁ。

1998年06月06日 独り言

ハイテンションラジオ

うちの車関係で日記に書くような事も思い付かないし、この前の土日はただひたすら昼寝をし続けた感じ。昼寝する暇が有るならここを更新すれば良いのだけれどその元気も無かったということで。
今年も見に行こうと思っていた新発田のアヤメは天候とスケジュールの都合で見に行けず。せっかく(写真の)フィルムも会社の帰りに買っておいたのに。

そんなこんなで、動き回らずに出てきた話題という事で、新潟県地区限定ですけどBSNラジオでお勧めの番組が一つ。番組名は忘れましたが土曜昼12時40分(ハロージャンボサタデーの直前)の競馬の番組(^^;。
私は競馬をやらないので競馬の話題本体はわかりませんが、杉浦アナウンサーと近藤アナウンサーのテンションの高さがポイント。

1998年07月02日 独り言

FreeBSD導入

今日も暑い。
ここ2週間FreeBSDなるOSと格闘していました。この前も書いたような気がしますが、もうまったく手も足も出ない状況。UNIX系のOSって、仕事でpspiceを使うときにユーザーとしてちょっとだけ触った事がありますけど、それっきり。それだってもう5年以上昔の事で、shutdownコマンドも忘れているありさま。
入門書を2冊とUNIXコマンドのポケットガイドを買い込んで、やっと今日pppでの接続ができたところ。でもこの文章は相変わらずWindows95で秀丸を使って書いています。当分この状態でしょうね。

1998年08月01日 独り言

集中豪雨

予告もなく未明から突然の大雨。眠っていたのにしっかり目が醒めてしまった。
今日は会社で打合せがあるのにこれでは寝不足できっと仕事に集中できないぞと思いながらますます眠れなくなってしまう。ラジオをつけたが通常の番組だけ。テレビをつけたがこちらも通常の番組らしい。映しっぱなしの気象衛星からの画像が静かに映されている。
家の近所はしっかりとした雨雲の下になっていた。でもまあただの土砂降りだろうと思って、やがて眠ってしまった。
朝になってもまだ土砂降りだった。ラジオのニュースでは電車は止まっているらしい。これでは会社に行けないなぁと寝不足の頭で考え、少し嬉しい。なんたって寝不足で仕事にならないのは予想できたから。
朝8時前だろうか。家の前の道が川になっている。カメラを持って駅の方に向かい3枚位写真を撮った。大体道路に40cm程度の深さの水がある感じか。動けなくなった車が道路の真中に放置されていたりする。電車が止まっていると云うニュースを知ってか知らずか駅の方に向かう人が数人。

水は結局昼頃にはほぼ引いて、電車が動くのを待つばかり・・・だが、結局夕方まで動かず。会社に朝電話をかけた時には誰も出なかったが昼頃は結構出社している人がいたようだ。電車は止まったがバスは動いていたのかも。

そもそも雨のせいで寝不足になったのだがその寝不足も解消し、FreeBSDの日本語環境も改善しカナキー入力もかろうじて出来るようにしてしまった。これで一応自分のホームページの更新はFreeBSD環境から出来るようになったかな。

1998年08月04日 独り言

都市緑化新潟フェア開幕

しばらくの間とてもホームページを更新しようと云う気分なれない日々が続いてしまってふと気が付けば一ヵ月。

全国都市緑化フェアの新潟にも新津にも行って来ましたが、8月中はずっと天気に恵まれず期間中に100万人の入場など到底無理だろうなと思っていたのですが9月の最初の日曜日の新津会場は昼頃駐車場になかなか入れず渋滞が発生していました。
8月中もきっと天気に恵まれればこんな感じだったのでしょうね。
都市緑化フェアということで、道路沿いの草花にも結構目が行きます。9月に入ったとたんにコスモスが結構あちこちに咲いています。なんとなく意味もなくコスモスは10月以降というイメージを持っていたのですっかり秋の気分。
家ではポインセチアを年内に赤くするために朝夕覆いを掛けたり、電灯の下になってなかなか咲かなかったアサガオを電灯の光の当たらない所に動かしたら9月に入ってから咲き始めたり、今は夏なのか秋なのか、草花だけでは良く分からない状況になっています。さすがに近所でヒマワリを植えている所でもヒマワリは終ったようなので、家のアサガオ以外は季節は早くも秋なのかも知れません。

1998年09月09日 独り言

台風の影響?

台風が次々に日本上陸で気圧の関係か何かわかりませんが、某病院の産婦人科の病室・・病気ではないんだけど、出産直後の人が入院している部屋が超満員で、恐らく時々使っていた程度であろう予備室も溢れ、ついには母親学級などに使用している和室にまで入院の人が入っているとか。新生児を寝かせるあのプラスチックのベッド??も満員で新規発注しているとか。前代未聞。

FreeBSDを使い始めて1ヵ月半程度経つけれど、ふとxearthを見れば南極点が表示されているではありませんか。もう秋分の日を過ぎていたんですね。こんなことで気が付くなんて。
会社ではWindows95だし、自宅ではあまりパソコンの電源を入れないので気が付くのは遅れがちです。そのうちFreeBSD環境でもパソコン通信が出来るように設定しなくては。そうすれば自宅ではWindows95を起動する必要は無くなるはず。

1998年09月26日 独り言

FreeBSD 2.2.7Rのインストールでジタバタ

FreeBSDのバージョン2.2.7Rが付録についたUNIX USER誌が発売になったのは確か10月の8日位だったはずだが、やっと昨夜インストール後の環境設定がまあなんとか使える段階になった。一番問題になったのが日本語の表示。2.2.6Rの時にはダウンロードしてインストールするだけで済んでいたTrueType日本語フォントに対応したXサーバが、各自でビルドしなくてはならなくなったのが大変で。
とはいえ、作者(?)のhomepageでは私にも理解できる解りやすいマニュアルがあり、その通りにキーボードを打てば良いのでその点では全く問題が無いのだけれど、問題はビルドにかかる時間。軽い気持でmake Worldと打ったら果てしなく続く。結構眠たくなってから作業を始めたのでもう大変。結局2時間かかってしまった。次の日は会社で眠い眠い。さすがに午後になったら段々目が醒めて来たけど。
2.2.7Rになってもう一つ困ったのがX関係の添付ソフトが減った事。きっと何か理由があるのでしょうが、せっかくXを使うのにxeyesやxfontselが無いなんて。いや、実際の所xeyesは無くても全く困らないのですけど、やっぱり寂しいしねぇ。結局このために一度2.2.6Rをインストールして2.2.7Rにアップグレードしようとしたら失敗して、もう一度2.2.7RをX以外だけ入れて、2.2.6RのXを入れて、2.2.7RのXを入れるという手間のかかりよう。きっと普通にunixやXを使っている人はこんな事しなくても2.2.6Rのディスクから必要なファイルだけ持って来てちょいちょいと設定してしまうんでしょうね。
そうこうした作業中にハードディスクのジオメトリをいじってしまってあわやWindows95環境もろとも全滅か??という事態に遭遇しながらもなんとかここまで復活して来ました。
2.2.7RにバージョンアップしたかったのはWindows95のFAT32やロングファイルネームに対応したからなんですけど、良い勉強になりました。

1998年10月25日 独り言

ラジオは地元に限る

ずっとFreeBSDの設定をしていてすっかり夜更しの生活になってしまった。
既に設定はなんとかなったので、これから段々と普通の生活に戻して行く予定。

世間はプロ野球の日本シリーズで盛り上がっているような気がする・・・ということで、テレビの話題でも・・。
と言ってみても最近すっかりテレビを見る気力が減衰しているんですよね。車に乗っているわけでもないのに毎週ラジオを聞く時間が6時間あるとしてテレビを見る時間は2時間くらいかな。
テレビを見なくなってから、××する時間が増えた・・・とかいうのなら建設的だけれどそういうわけでもなく。時間はどこに消えたんだろう。
ここでテレビ番組を批判しても始まらないけど、なんだかテレビの「見ろ、見ろ」という過剰な演出が私にテレビを消させるのです。
今、また、ラジオの時代が、それも地元のラジオの時代が到来したような気がします。学生時代には「ぬかるみの世界」や「サタデーバチョン」や「ラジオはアメリカン」や「夜はどこから」(って、いきなり超ローカルのマイナーな番組になったな(^^;)を好んで聞いていた私が言っても説得力のかけらもありませんが。
ともかく土曜日曜のラジオのお奨めは、インターネットと云う時間も距離も超越した場にふさわしくなく超ローカルのFM新津(新潟県新津市。76.1MHz、JOZZ4AA-FM)の日曜夕方4時の番組だったり、BSN(新潟放送)のJRAウイークエンドジョッキーだったり。
だからSONYさん、松下さん、AIWAさん、お願いだからガム型電池1本で動く、カセットの付いていない携帯型ラジオを作って!!お願い(笑)今はラジオ付きウォークマンを使っているけどかさばってちょっとポケットに入れておくには邪魔なんですよね。ポケットに入れておけるラジオは単四電池2本用で、ガム型電池1本って採用されていないんですよね。

それでも一応テレビ番組で気に入っているのを一つだけ挙げておくと「ニャッキ」でしようかね。火曜朝7時35分から、某放送局で放送。

1998年10月26日 独り言

FreeBSDでインターネット

昨日はまいりました。
久々に自分のHomePageを書き換えようとniftyにダイヤルアップしてftpで繋いだら遅い遅い。夜だから多少遅いのは昔からniftyの場合避けられないのでしょうけど・・・ストレスはたまるわな。どのくらい遅いかと言うと16kbyteのファイルをアップしようとして23時過ぎに始めて終ったのが午前1時近くという・・・
昔ベッコアメとかいうプロバイダはそもそも電話がかからなかったそうだから、それに比べれば繋がるだけましかも。ftpは遅いけど、nifty以外のHomePageを見に行く分には遅いなりにダイヤルアップらしい速度は出ていたような気がするし。

さてさて、いつまでもグチをこぼしていても始まらないので、今日はFreeBSDのカーネルの再構築でもしようということで。今までbootが長くて長くて、これならWindows95の起動の方がまだ早いというのに閉口していたのですが、カーネルを再構築してSCSIを認識しないようにしたら(SCSIは使っていないので)結構早くブートできるようになりました。これならWindows95と比べてもそれほど遅くないかも。
あとFreeBSD関係ではサウンドカードを認識させたりNetscape communicatorの日本語対応版を入れたりした方が良いのかなと思っているのですけど、サウンドカードはともかくブラウザの方は日本語版は動作が幾分不安定とどこかで読んだような気がするのでちょっと躊躇してしまいます。でも日本語化しないとgooで検索をかけるのにも日本語が入力できないしな・・・困ったものですね。

1998年10月27日 独り言

muleとcanna

相変わらずFreeBSD関係の話ですけど。
どうやらunix環境ではemacsとかいうエディタを使うのが常識らしいという気がするので、私もmuleでも使わねばならないと思って、ここ何日かはmuleの使い方の練習がてらこの文章を書いています。
昔、初めてパソコンを買った時にはVzとかいうMS-DOS上で動くエディタを使っていて、結構気に入っていたのですけど今ではすっかり秀丸とかいうWindowsで動くエディタを会社で使っています。自宅ではFreeBSDに乗り換えつつある(来月には気が変わってlinuxになっているかも知れない)のでしばらくはunix環境で過ごすのかなと思います。このmuleも、まだ一部のキー配置が馴染めていませんが、結構使いやすいと思い始めている今日この頃。
cannaという漢字変換ツールも大馬鹿なMS-IMEと比べてそれほど悪くないし、多少固有名詞等を辞書登録してやれば下手にMS-IMEを使うより快適かも。

関係ありませんが・・・昨日のニュースによると新潟県の瓢湖に飛来した白鳥は既に2000羽を越えたとの事。見に行きたいなぁ。

1998年10月29日 独り言

うさぎ年ならミッフィーちゃん

もうすぐ11月である。今年も後残す所2ヵ月である。年賀状シーズンである。来年はうさぎ年。印刷屋や写真屋の年賀状のキャラクターもうさぎのはず。うさぎと言えばミッフィーちゃんに決まっているはず(なぜ?)
なのにどうしてそういった出来合いの年賀ハガキプランにミッフィーちゃんはいないの?全然関係ないはずのネズミキャラや猫キャラはどこでも取り扱っているのに。
うさぎキャラではピーターラビットやマイメロディー、ロジャーラビットもいたっけ。そういえば某猫キャラの大ヒットで次はマイメロディーだという夜中のテレビ番組もあったけど年賀ハガキではうさぎ年にも関わらずあまり大ヒットの兆しは見えて来ないなぁ。
ともあれそういうわけで、ミッフィーちゃんを取り扱っている年賀ハガキプランを探していたらコダックがどうやら取り扱っているらしいのが見つかった。このあたりでコダックのお店ってあったっけ?最近開店した近所の写真屋はコダックだったけど、1年も経たずにいつの間にか店が無くなっていたし、駅前の写真屋はいつの間にかフジになっていたし、新潟駅のヨドバシカメラまで行かねばならないのか??
と、いうことで、ともかく来年の年賀状は写真になる見込み。

さてさて、関係ないけれど、nifty。このホームページを置いている所ですが、サーバの能力不足は目を覆いたくなります。他のプロバイダ経由でなくniftyにダイヤルアップしているつもりなのに夜は200bpsも出ないみたい。10kbytesのページをftpするのに1時間もかかるようでは・・・。自分のHomePageをブラウザで見に行ってもやっぱり200bps程度の数字しか出て来ないのでこりゃサーバだろうなと。
よそのプロバイダにある誰かのホームページを見に行くとこんなに遅くないんだけど。
そういうことで、すっかり夜にniftyにftpするのはあきらめ、朝出勤前にftpしようと思う今日この頃。寝坊したらその日の更新は無しということで(笑)

1998年10月30日 独り言

テキストのみのwebブラウザで遊ぶ

とにかく眠い。これもみんなパソコンのせいだ。
自宅のパソコンはWindows95もFreeBSDもNetscape communicatorをブラウザにしているけれど、どうせ私が作るホームページはテキストだけなんだから、テキストのみのブラウザは無いかなとずっと思っていたんです。で、FreeBSDのpackages(注:要するにOS付属のフリーウエア集)を眺めていたら、mule用のブラウザを発見(って、あまりに常識なのでだれも話題にしないだけだってば)。これは便利だわ。このブラウザではTABLEは使えないようなので、このページの上の方の「もくじ」はTABLEにしていたのを取り止め。その他あちこちに手を加えたけれど、Netscape communicatorで見る限りはかえって見にくくなっているはず。すいません。でも高機能でないブラウザを基準にページを作っておけばより多くの人に見てもらえる可能性があるし。多くの人に見てもらいたいと思っている割には内容充実の努力もしていないし積極的な宣伝もしていないので、真剣に「見てもらいたい」と思っているかは疑問なんだけど。
そういうわけで、新しくソフトを入れたら使って見たくなるのは人情と言うもの。早速インターネットに漕ぎだして見れば、読めないページが続出。私の設定のせいで見れないページ(文字に色を付けているような場合)もあれば、文字コードが合わなくて化け化けのページもある。文字コード問題はとりあえず何か設定があるのだろう。そのうち見れるようにできるかな。

1998年10月31日 独り言

11月に入った

11月に入ってしまった。もう今年も残り2ヵ月となった。
とはいえまだ11月。まだまだ世間は文化祭・学園祭の季節だし、やっと街の木々が紅葉し始めたばかり・・・だけど、あちこちの店でクリスマスセールが始まった。クリスマスセールと言っても私が日頃買物をするような店ではまだ始まっていないのでどうでも良いのだけれども、でも、もうクリスマスセールとは・・・。

新聞にはさまってくる広告にそろそろスノータイヤの広告が混ざって来た。今年は買わなくてはならないんだよなぁ。貧乏なのになぁ。ともかくいくら新潟でも根雪が降るまでにはまだ2ヵ月程度あるわけだし、今日明日に買わねば困る事もなかろう・・・と問題を先送り。タイヤを買ったらまた家の車関係のページに書くネタができるのでそれはそれで良いのかな。

UNIX USER誌の11月7日発売の12月号はDebian GNU/Linux2.0の入ったCD-ROMが付録だ。世間で流行りのLinuxもいろいろな種類があるようですね。Linuxの種類はまだ私にはわかりませんが、RedHatとかDebianとかいうのがあるらしい・・・という程度の認識はあります。UNIX USER誌を買い始めてまだ4ヵ月だけど、FreeBSDが2回、OpenBSDが1回、NetBSDが1回、来月がLinux・・・パソコン用UNIXもいろいろなバージョンがあるようで、私が今使っているのがFreeBSDなのは単なる偶然。Windows98騒ぎが始まる頃に目に付いたからという安易な理由だから、来月あたりからLinuxを使っているかも知れない。でも、そのためにはまた何冊もLinuxの入門書を買い込む必要があるのだろうなぁ。

1998年11月02日 独り言

xx万円台って言葉は嫌い

今週は(11月3日は)困った事があって、ちょっとホームページの更新をしようと云う気分にならなかったのでしばらく放置していました。
困った事と言っても今の不況とかの世間の状況から見ればかわいい困り事なんですけど、それでも我が家から見れば結構な困り事でして。もしかしたらしばらくしたらもう少し細かい事を書く気になるかも知れない・・・・。

まあこの件は当分触れたくないので全然関係ない話でも。
ずっと気になっていたのですが、どうして誰もこの状況を改善しようと云う気にならないのか不思議・・・いや、意図が見え見えでいやらしいのが、パソコン雑誌などでよく見掛ける「xx万円台」表記。パソコン雑誌が「10万円台」と言えば20万円の事だし「20万円台」と言えば30万円。今までとたいして値段が変わらないのに安くなったと錯覚させるための宣伝文句だと承知していますが、見ていてシラケてくるんですよね。こんな意味の無い表記をするくらいなら「20万円以内」とか書いてくれた方がありがたいんですけど。まあこんな所に書いても誰も読まないか(笑)

明日はUNIX USER誌の発売か・・・付録のLinuxは使い物になるのかなぁ・・・

1998年11月06日 独り言

雑誌の付録のLinux

私をFreeBSDというPC unixの世界に引き込んだUNIX USER誌の12月号のCD-ROMはLiunxだ・・・ということで、Linuxというものを使って見たくて買って来ました。予想通り何か入門書を買って来なくては使えそうもない事が判明。FreeBSDの時もそうだったなぁ。あと、どうも今月号のCD-ROMだけではどのみち日本語環境が構築出来ないようで、来月号発売までおあずけみたい。
とりあえず、私みたいな初心者は素直にLinuxのCD-ROMがついた書籍・・4000円位で売っているようなのを買って来てLinuxに入門する必要があるんですね。でもしばらくの間は休日も自分の思うように使えそうに無いのでLinuxに入門するのは年末年始になるかも。
というわけで、とりあえずLinuxはインストールだけしてみたのですが、FreeBSDとはいろいろ違って、PC unixと一言で言っても違うんだなぁと云う事を実感しました。実は密かにLinuxの入門書を買って来なくてもなんとなくX Window位までは設定してxeyes位は見れるかもしれないと淡い期待をしていたのですが、ちょっと甘かったようです。
そういうわけで、Linuxはしばらく置いておいて、とりあえず暇があったらFreeBSD関係の忘備録を作りたいんだけど・・・いつ出来る事やら。

それにしても、私の文章って「とりあえず」連発ですね。

1998年11月08日 独り言

紅白歌合戦近付く

最近あまりテレビを見ていなかったのですが、この土曜日は結構見ました。テレビ欄とか見ていてふと思ったのですが、11月に入って、NHKも紅白歌合戦に向けて仕込みが始まった感じがします。日頃歌番組を見るわけでもなく、最近のヒット曲にも演歌等にもほとんど興味を持たない私でも「紅白歌合戦」は見たい動機が一つあります。
紅白歌合戦と言えば日頃視聴率競争には関係なさそうな顔をしているNHKがなりふり構わず視聴率を取りにくるほとんど唯一の番組ですので、そのへんの「なりふり構わなさ具合」を楽しむ事が出来ます。
去年の紅白歌合戦・・・まだ8時台に白組が演歌歌手を何人か配置していたのですけど、それでも若者にチャンネルを変えさせないために(?)ジャニーズ等のアイドル(SMAPだったか別のグループだったかは忘れた)を後ろに配置したり、「ふたりっ子」が結構ヒットしたこともあり9時以降は出演できない子役を9時ぎりぎりまで変なコーナーを作ってまで出演させたり。そんななりふり構わない紅白でも、ふと力が抜けた時間帯が。もしやと思ってチャンネルを変えれば予想通りレコード大賞の方で安室なみえ(漢字忘れた)が歌ってましたわ。所属事務所やTBSと何か取り引きでもしたのかな??とかいう想像を思わずしてしまいましたわ。
今年の紅白は、まあ定番のああいう方々は確定しているとして、スピードやウルフルズもどう見ても確実。歌手はともかく、なんとなく、なんとなくなんですけど、どこかに梅沢ゆかり(漢字忘れた)さんも出て来そうな気がしません??

聞く所によるとMUSE-NTSCコンバータって4万円位で買えるんですって??知っていたら長野オリンピック前に買っていたのに・・・紅白用に(という名目で)買いたいと思っていたりして。

1998年11月09日 独り言

ドラマNG集におもう

テレビドラマのNG集といった類の番組が放送される事があります。私はドラマのNG集はモノマネ大会番組と共に嫌いな番組なんですけど、嫌いな理由は簡単で「ドラマが面白くなくなるから」です。
ドラマは結局作り話なんですけど、それでもその作り話の世界に入って行きたいじゃないですか。NG集とかは、そのドラマの世界をあくまでも作り物としてしか見せる事が出来ないから、もうドラマの世界に入って行きたいという欲求を否定した番組ですよね。

映画の黒澤監督が亡くなったそうで・・・私は黒澤監督映画は見ていないようですが、画面にタンスが出て来れば、そのタンスの中にはその時代の服がきちんと入っていないと撮影を中止してしまうとかいう類の逸話が監督の死後たくさん聞かれましたが、武士のチャンバラシーンで本物の日本刀を使って死人か怪我人が出たとかいうのも黒澤監督ですよね?私はそういった実際に画面で見えないところまできっちり作っても作品の出来に違いは無いのではないかと思っていますが、そういう逸話がリークされる事によって映画という作り話の中に、真実を感じさせる効果はあるなぁとも思います。画面で武士がチャンバラをしている時、そのチャンバラは演技なんだけど、その刀に打たれれば死んでしまうかも知れないというのは真実だし、画面に桜の木がたくさん出て来て次のシーンで切株に変わっていれば、きっとその桜は本当に切られてしまったのだろうと思える。
作り話の中で桜は切られたのだけれど、撮影のために桜が切られた事は真実(であろう)。映画で描かれている事は作り物なんだけど、映像を作り上げていく過程で積み上げて行く真実が、見る側に映画で描かれている事に真実を感じさせる事が出来るのかも知れないと思っています。

現在ではジュラシックパークを例に挙げるまでもなく、コンピュータがどんな画面でも作る事が出来ます。画面に映った物がどんなに本物のように見えても、見ている私は「コンピュータで作った、作り物かもしれない」と思っています。画面の中で恐竜が人の首を食いちぎっても、決して本当に人の首が食いちぎられたわけではない事を知っています。ドラマも映画も結局は作り話です。映像を作るのにコンピュータが使われていない時代から今まで、画面を作る技術は向上したでしょうけれど、見る側もどんな風に画面を作っているか舞台裏を見せられていますから、作り話の中に見る人を引き込むのは大変だろうなと、勝手な想像をしてしまいます。その上NG集みたいな番組まで放送してしまったらもう自分で自分の首を絞めているのではないかと・・・

こんな時代だと、いっそ紙芝居とか絵本の方が作り話の中に入って行きやすいかもしれませんね。

1998年11月10日 独り言

新潟の晩秋

平成10年11月12日だそうで。10-11-12と並ぶとか。この手の日付ネタではやっぱりニュース関係は郵便局に向かうようで・・。
ともかく11月も中旬に入って、新潟の天気は冬に向かって突き進んでいる感じがします。新潟に居る人でも、やっぱり人によって冬とか秋とかいう感覚には差があると思いますが、私の感覚では初雪が降ってからが冬、その前の雨が降り続くのは晩秋となります。ということで、今は晩秋だと思っていますが、新潟の晩秋ってあまり紅葉のイメージがありません。赤や黄色に色づいた葉っぱが雨に打たれてアスファルトの道路に貼付いているというイメージになってしまいます。最近は関東地方の道路交通情報を聞く余裕もありませんでしたが、おそらく先日の11月3日の文化の日の祝日は紅葉(と温泉)を求めて北関東のインターチェンジ出口は渋滞が発生した事でしょう。やっぱり紅葉って、秋に晴れる地方のイベントだと思います。
紅葉はともかく、温泉に行くには良い季節かも知れないと言うのは天気のぱっとしない裏日本である所の新潟でもやっぱり共通・・・だけど今年の秋は温泉に行く余裕もないなぁ。来年はきっと温泉に行こう。(今決めた)

11月9日にMUSE-NTSCコンバータを買いたいとか書きましたけど、新潟駅のヨドバシカメラやホームセンターの家電コーナーでは店頭に置いていない事が判明。カタログにも小さくしか載っていない。聞く所によると、MUSE-NTSCコンバータって1994年頃からモデルチェンジが全くされていない、市場から見放されたアイテムらしいですね。アナログのハイビジョン自体が2001年まで続くか怪しいというのも一つの要因かもしれませんが・・・。そう言えばあの潰れテレビ(世間ではワイドテレビと言うらしい)を流行らせたEDTV2はどうなったんだろう? EDTV2なんて知らない??ワイドクリアビジョンとか言うらしいですけど・・・
もしかしたらまだ日本テレビあたりが映画の放送に使っているかも知れませんが、事実上ほぼ絶滅した放送規格ではないでしょうか??

1998年11月12日 独り言

電波少年パンヤオがゴール?

この土曜日から再びテレビのチャンネル権とスイッチを自由にする権利を失い、私の意志に関係なくテレビ漬けの日々が始まりそうです。
と、いうことで、電波少年も見ました。知らない間にパンヤオのヒッチハイクも終っていたのですね。今回のゴールは見ませんでしたけど、どうでした??
去年のドロンズのゴールは、生放送の残り時間から見て早くゴールしすぎて、時間が余って余ってしょうがなかったと言う印象がありまして、私はそのあまりに間延びした感じに、ふと24時間テレビで間寛平のゴールが放送終了時間に間に合わず、番組を延長した時の事を思い出していました。この時は時間内にゴールするつもりの段取りだったはずなのでゴール後の段取りの悪さも「生放送っぽくて良い」という感想になるのですが、ドロンズのゴールの時は、ゴール自身の演出は頑張ったのでしょうけどゴール後のイベントは歌を歌ってもらう位しかなかったし。きっと残り時間10分位でゴールしてくれる予定で段取りしていたんだろうなと想像していました。
きっと今回のゴールはドロンズの時の経験を生かして、ゴール後の間延び感など無かったものと想像しております。

1998年11月16日 独り言

初雪が降った日

最近は朝、ラジオをタイマーでつけて目覚しの代わりにしています。周波数はコミュニティーFM局のFM新津。送信出力が小さいので、新津市を中心に北は新発田、南は加茂まで聞こえるかどうかというところでしょうか。
で、この金曜日は放送事故がありまして、朝7時からの番組の音声が流れて来ないという事がありました。詳細は知りませんが、こんな事もあるのですね。(電波は出ていたのでAF(音声周波数)側のトラブルなんでしょうね。)

土曜日、朝刊にはさまっていたチラシを見れば、ホンダが「ロゴ」のモデルチェンジをしたようですね。車の顔付きは「奥様のお買物用」よりは走りそうな顔になったような気がしますが、ロゴの場合はカーブでのバランスを改善しないと「お買物用」のレッテルは返上できませんね。(返上したいと思っているような気がする新モデルなので。)
このあたりどうなったんでしょう?少し興味があります

今朝は獅子座流星群が見れたようですが、新潟では悪天候のため見れませんでした。私なんて前日に気分が盛り上がっていたらしく、雲の切れ間から流星雨を見る夢を見ていたのに(笑)
と、いうわけで、今日は新潟に初雪が降りました。「初雪が降った日」なんて書くと、某49話(?)みたいだ・・とかいうどうでも良い話はともかく、11月中に初雪が降るなんてしばらく記憶にありませんでした。子供の頃は毎年11月中に初雪が降って、一度融けて、また12月半ば以降に積もるという印象がありました。今年はどうでしょう

1998年11月18日 独り言

12月が来る/紅白歌合戦

ふと気が付けば11月もあと2日。
一年のうちで大晦日は特別としても、この11月の晦日もなにか特別な気分になります。はあ〜、12月になってしまうねぇ・・しみじみ。とか。
今年の12月はあまりのんびりできそうに無いですけど、もともと12月は世間的にあまりのんびりできる月ではないようですし、しょうがないですね。

ありゃ?雑誌の付録にLinuxがついてきたのは11月の8日でしたよね。結局今月はインストールしただけで何も使わなかったし、本屋に行って何か入門書を入手しようと思っていたのにすっかり本屋に行きそびれてしまっているぞ。もう雑誌の来月号が発売になるのに・・・
今日は久々に予定の無い日曜日に晴れたので洗車。そうこうしているうちに新潟行きの電車に乗り遅れ(笑)。今日もLinuxの入門書を見に行けそうに無い。次の電車まで2時間ってのもすごいよね。

そういえば、紅白歌合戦ですが、ウルフルズ出ませんね。11月初旬のNHKの雰囲気ではウルフルズ行けるかなという気がしたのですが、甘かったですね。いや、別にウルフルズのファンと言うわけではないのでどうでも良いのですけど。今年は11月の始めあたりに紅白歌合戦についてちょっとここに書いた事もあり、出場者決定の記事を新聞でちょっと見ましたけれど、番組の視聴率はともかく、普段テレビを見る人も見ない人も、とりあえず「ここだけは見ようかな」と思わせる物がある顔ぶれではないかと。番組の接触率とでも言いましょうか、紅白歌合戦を一部分でも見た人の比率を取れば70%とかそういう数字が出てくるのではないかな。
紅白歌合戦と言えば、去年の今頃だったか紅白歌合戦の再放送をBSあたりでやっていましたよね??ある日偶然見たのが加山雄三(またしても漢字を間違えている気がする)司会の回の最初の方。「仮面舞踏会」を「仮面ライダー」と間違えて紹介してしまったシーンも、私は本放送では見ていませんで何かで聞いていただけでしたが、見れば間違えるのも無理無いなと思える少年隊の衣装。仮面ライダーと言うよりはショッカーの戦闘員のような黒い衣装に、本番前の雑談でそういう話が出たんではないかなと想像してしまいました。(この話どこかで書いたっけ??どこかで書いたような気がする。)
ともかく、年末まであと1ヵ月。

1998年11月29日 独り言

Linuxに入門

ずっとLinuxを使って見たかったので、11月8日発売になったUNIX USER誌にて・・・と思ったけれど、これだけでは日本語が使えなさそうなので12月8日発売の1月号を待っているうちに12月。でも1月号を見てもさっぱり要領を得ないのでやはり一応入門書を買って来ねばと思っていても、結構大きめな本屋に行かないとDebianのLinuxの解説本は無くて、週末に行って来ようと思っていたら風邪で週末を潰してしまうし・・・。
さてさて、UNIX USER誌の1月号はDebianの日本語キット(と私は理解している)の他に、Slackwareと呼ばれるLinuxが付録CD-ROMに入っているし、SoftwareDesign誌にはPlamoと呼ばれるLinuxが入っている。Debianの入門書を2冊買ったら2冊ともDebianのCD-ROMが入っている・・・3種類5つのLinuxのCD-ROMが一気に手元に。
とりあえずUNIX USER誌の付録CD-ROMでX Windowまで立ち上げる事が出来ましたが、まだ日本語化もしていないしEmacsやmule等のエディタも入れていない状況。来年くらいにはLinuxをHomePage作成環境として使える程度には出来るかなぁ???

今まではFreeBSDの入門書しか見ていなかったのですけど、Linuxの入門書を眺めている内に新たにFreeBSDで知らなかった事が見えて来たりしています。Windows95/98/NTしか使った事の無い人でもきっとFreeBSD/Linuxをインストールして使って見ると得る物は大きいのではないかと思っています。どのPC unixを試して見るかは難しい問題なのでしょうけど、今の私の感覚ではどのunixでも良いからともかくunixに入門して見る事が良い経験になると云う感じです。身近にいずれかのunixに詳しい人が居ればそのunixにすれば良いし、そういう人が居なければ一番入門しやすそうな入門書のあるunixにすれば良いと思います。
結びの言葉が思い付きませんが、PC unixって、思っていた程マニアックなものでもないし、適切な入門書に出会えれば難しくもないっす。Windows95を使っている人がWindows98を使うには、市販の1万円位するツールを使わなければWindows95は使えなくなってしまいますけど、Windows95/98を使っている人がPC unixをインストールするのはハードディスクに空きがあればWindows95/98は残したままでOKですし。Windows98にバージョンアップするのに1万なにがしのお金がかかった事を思えばCD-ROM付の入門書3,500円なんて安い物でしょ??

1998年12月13日 独り言

壊れたFreeBSD環境を復旧

またしばらく更新できませんでした。って、お前本当にここを更新しようという気があるんかい!!と突っ込まれそうですが、今回はそれなりに事情がありまして。
前回Linuxに入門しましょうみたいな文章を書いて、このパソコンにもインストールしてたのですが、要領がわかったところでもう一度Linuxをインストールし直したらFreeBSD環境がふっ飛びまして、やっと今日あたりから復旧して来ました。
もっと早く復旧しようと思えば復旧できたのですが、Linuxインストールの何がFreeBSDをふっ飛ばしたのか確認してからでないとまた同じ目に遭いそうなので、原因究明に時間をとられていました。

OSをインストールする時にはきちんとバックアップをとりましょうねという注意は守ったつもりだったのですが、うっかりこのページのデータをふっ飛ばしてしまったのでftpで持って来る事に。

とりあえずホームページ作成環境だけ復旧しまして、これから徐々にふっ飛ばす前の環境に戻していきたいと思っております。

1998年12月29日 独り言

今年も終り

お蔭様でふっ飛ばしたFreeBSD環境はほぼ復旧しました。
ついでにwebブラウザも何種類か入れて試して見ました。
結局FreeBSDではNetscape-communicatorになるのかなという感想。

LinuxはXウインドウの設定までは入門書を見ながらすんなり行くのですが、日本語化でつまづいています。手元に有るPlamoLinuxを入れて見ようかなという衝動にも駆られるけれど、とりあえず今の所はDebianで行ける所まで頑張って見たいと。多分cannaにこだわらず、入門書通りSKKとかいうのを入れればすんなり行くのでしょうね。入門書によるとLinuxはwebブラウザは使えそうな奴がいくつか有るようなので楽しみなのですが、それより何より日本語化を早く何とかしなくては。エディタはXEmacsが使えそうです。
ところで・・・Debianって、良い入門書に恵まれていないのでは?日本語環境を考えるとTurboLinuxになってしまうのかなぁ。

さてさて、PC-unixに興味の無い人には関係ない話を切り上げて、年末ですね。
年末云々より、会社が休みなのが嬉しいですね。
このページの今年の更新はこれが最後になるはずです。忘れなければFreeBSDのインストールメモのページを新設しますが、少なくとも現段階では私以外の誰にも役に立たないはず。申し訳ない。ぼちぼち充実させて行きたいと思っております。

年末で帰省して来た人にノート型パソコンである所のvaioを見せてもらいました。いいなぁ。いや、vaioでなくても何でも良いのですが、居間で使えるパソコンっていいなぁ。という意味で。PCMCIAのポートすらないi386sxのノートパソコンではネットワークにすら繋がらないので端末にすらならない・・・。
年末のある日にヨドバシカメラで35万画素のデジカメが限定10台6,000円位で売るというチラシが入っていました。買いに行きたかったけど、どうせよっぽど早く行かないと行列ができているだろうと思い断念。
話に区切りが付きませんが、こんなところで。

1998年12月30日 独り言

Valid XHTML 1.0!Valid CSS!